THE KIDS / Suchmos【僕と音楽】

 

 

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「Stay tune in 東京 Tuesday night」

 

今日はSuchmosの2ndアルバム「THE KIDS」の店着日だったので、なんとか仕事にけりをつけて遅い時間まで空いている新宿のタワーレコードへ。

(限定版と通常版、どっちにしようかなあ…)なんて悩んでいるうちに2人ぐらい限定版を手にとっていくのを見て、改めて誰もが待ちに待ったアルバムなんだよなあと思いました。

そんな流れに背中を押され僕も限定版を持ってレジへ。特典のステッカーはロゴの入ったTSUTAYAHMVの方がかっこいいなあと思いながらも、ジャケットと同じ柄のものをゲット。

帰って何をおいてもまずはiTunesにインポート。まずは明日から外でも聴ける環境を整えないといけないのですぐに聞きたい気持ちをぐっとこらえました。

アルバムの歌詞カードを見ながら、アルバムに先立ってPVが公開されていたA.G.I.TやSTAY TUNE、MINTとか既に聴き馴染んでいる曲が多いなあと再確認。 MINTのC/WだったDUMBOやBODYも入れると既存曲と新しい曲がちょうど半々ぐらいだ。

 

 

やっぱり気になるのはまだ聴いたことがない曲だけど、ここでもまたぐっとこらえて1曲目から順に聴いていく。そんなにこだわらなくてもいいんだろうけど、せっかくこの曲順に並べて作ってるんだから理由があるんだろう、と思い込んでやめられないのが僕の癖。他の人もそうなのかな。

(注:ここから大きくネタバレが入るので、「まだ聴けてないよ!」という方はぜひ先にCDを聴いてから、「たしかに」とか「そんなことないよー」とか思いながら読んでもらえると嬉しいです。もしくは次の注まで飛んでいただければ、ネタバレは避けられます。) 

1、2曲目はやっぱりかっこいい。もはや知ってる。3曲目から5曲目まではベースが目立つロックチューン。よく言えばライヴ映えしそうだし、ネガティブな言い方をすると暗い。ずっとGoing Deeper Undergroundしてる感じとでもいうんだろうか。その流れを汲む6曲目のDUMBOまでそんな流れだった。この辺は明日から聴き込んでいくうちにもっと細かい部分の発見があるのかなあと楽しみにしている。

7曲目のINTERLUDEからは徐々に僕の大好きなおしゃ系統の雰囲気に。このアルバムで一番好きなのは9曲目のSEAWEEDから10曲目のARE WE ALONE。SEAWEEDが流れはじめた瞬間、最初はBlow your mindのカバーかとおもったぐらい。Aメロこそゴリッとしたメロディラインだけどサビはもう本当に一言で言っておしゃ。あと何回も寝違えてる。

10曲目が僕が選ぶこのアルバムのベストチューン。キラキラ感と裏感がひたすら心地いい。「THE BAY」をはじめて聴いたときに、集中しても聴けるし、BGMとしても聴ける最高なアルバムだな、と感じたことを思い出した。

(注:ネタバレここまで↑)

もちろん、今日買ったばっかりでせいぜい2周ぐらい聴いての感想なので、これからもっと何度も聴いて、こだわりとか元ネタなんだろうとか新しい気づきを探していきたいなあと思います。

あとライヴのチケットが永遠に当たらなくてとても悲しいです。なのでこの文章は、以前Twitterでもつぶやいたこの言葉で締めることにします。

 

チケット転売(ダフ)るやつ もうGood night!